子宮腺筋症と妊活。妊娠中のリスク

8/21。ここから子宮腺筋症外来から周産期外来に…

まずは赤ちゃんが無事に成長をしていることを確認。

本当にいつも不安です。もう、成長遅いね~とか聞きたくないです(T^T)

8w3dということでした。自分の思ってた周数より3日程早かったです。

そして、腺筋症のリスクについて説明いただきました。

  • 後期流産(妊娠13週以降)の可能性が10~15% →通常1%以下
  • 早産の可能性30%→通常5%
  • 胎盤の形成に影響?(ハッキリとは研究結果がでていない。)から
    妊娠高血圧症候群の可能性30%→通常5%
    赤ちゃんが小さめ
  • 前置胎盤の可能性10%→通常0.5%

原因としては子宮内膜が硬くなってしまっているので、胎児の成長に合わせて伸びにいこと、血流が滞ること、そして内膜が硬いことで胎盤のできる位置が限られてしまうことにあるそうです。

そして、これらのリスクに対しての予防処置があります。

後期流産や超初期の早産に対して予防的子宮頚管縫合術。

妊娠高血圧症候群に対しては予防的なアスピリンの内服。

どちらも効果に関しては明言できるほどの症例がないそうですが、予防的処置をしなくて出てきてしまうことなど考えたら、やってみることをお勧めしますということでした。

主人は健康な体に起こるわからないリスクの為にメスをいれることなどは反対だったのですが、私はできる予防はしておきたく話し合い、両方お願いすることにしました。

主人のお義姉さんが切迫早産になり子宮頚管縫合術をおこなっていたこともあり、受け入れやすかったとういうこともありました。

あとはどうしても手術といいうものになるとお金もかかってきます。あらかじめ医療保険に加入していて、子宮頚管縫合術も女性医療の対象になるということで金銭面的にも受けることを後押しされました。

あぁ、入っていてよかったな~~~

女性は、妊娠出産を考えてるのであれば女性特約を厚めに医療保険に入っておくことをお勧めします!帝王切開にも使えますし、今回の子宮頚管縫合術。流産の際の手術にも使えました。金銭的な面で予防処置を受けない選択はしたくないですよね。

ちなみに子宮頚管縫合術の手術費用は10万円前後です。

こういった予防処置を提示していただき、選択できるのも、このタイミングで東大病院に診てもらうことにしていて良かったな~~~と、安心感でつつまれました。

しかし、先生には安定期なんてありませんよ!といわれました。

9月の韓国旧盆も10月の友達との韓国旅行もその一言でキャンセルしました…

子宮頚管縫合術は理想として子宮が大きくなる前の12w~14wくらいで行えるのが望ましいということで、9月末くらいには手術。手術後にアスピリン服用が始まるということで今回の診察は終わり、次は2週間後になります。

前回の旧盆。カンジャンケジャン
前回の旧盆。パッピンス

妊活

Posted by nonchan