子宮筋腺症と妊活 ルトラールを処方してもらってみました!

2019-09-06

タイミングで2回妊娠、2回稽留流産したこともあり、次のステップに進むきっかけもなく治療を続けております。

今回、旦那の親戚のお兄さんの夫婦が子供を出産したということで旦那がお祝いを兼ねて連絡をしてみたそうで、その時に奥さんは私と同じように子宮腺筋症で流産を何回かしてしまったと。しかし、今まではあまり注射や薬を勧めない医者からホルモン剤を積極的に取り入れている病院に移り、初期妊娠期間に黄体ホルモンを打ってもらったら無事に出産することができたことを聞いたそうです。

早速、次の予約時に黄体ホルモンの注射を打ってみて欲しいと伝えました。

今回は排卵後1週間の排卵の確認のための受診でした。

はい。わかりました。とすぐに打つわけにはいかないようで…では血液検査で黄体ホルモンの値を見てみましょうと。

黄体ホルモン値は正常にあがっているし、排卵後1週間たっていたので、次回、排卵時から注射ではなく薬を処方してみてもいいかな~って話になりました。

このタイミングでは早期妊娠検査薬でフライングしたところ、D23,D24当たりにうっすらと陽性反応があったものの、D25には消え、その1日後にリセットしました。

そして今回のタイミングに臨みました。

ただ、今回は病院の長期休みと自分の排卵のタイミングが前回の流産からD10くらいに来てしまったりと不安定でうまくとれず、診察の時には卵は出てしまった感じで上手くタイミングはとれなかったのですが、黄体ホルモンの薬は飲んでみたかったので、お願いしました。ルトラールでした。

そして、朗報!!!

排卵後、毎月、もう何年も悩まされていた腹痛が軽くなったのです!むしろない?

朝起きてお弁当作っていたら、いつも途中で立っていられないほどにお腹が痛くなっていたり、運動に行って10分走ったらお腹いっぱいに痛みが広がっていて、冷や汗ダラダラだったのが、ないんです!!!

調べてみたら黄体ホルモンの薬は子宮が大きくなるのをおさえてくれる働きがあるみたいでした。

だからかな~?とは思うのですが、是非とも今後も続けて行きたい薬です!!!実際これが妊娠に結びつくのかどうかはまだわかりませんし、皆さんにも同じような効果が期待できるかはわかりませんが、藁にもすがる思いでお医者さんに言って処方してもらってもいいと思います。

月末には子宮腺筋症外来にやっといけるので、専門家の話も聞いてみたいと思います。

そして、今回、上手くタイミングは取れてないのですが、D24,D25と早期妊娠検査薬でうっすら反応が!!!前回みたいになくなってしまうかも知れませんがっ(って。そんなんの繰り返しなので、いつも心のダメージが軽く済むように、だめになってしまう可能性のほうばかり考えてしまう)

病院に電話して、ルトラールは10日分だけの処方だったので、続けてもらえるようにできるか聞き、とりあえずすぐ受診に来て~とのことだったので、病院で先生に話し、今回はデュファストンというものを処方してもらいました。

ルトラールもデュファストンにも効果があるかはわからないけど、体に悪いものでもないから、本人が望むなら処方しますよ!っていうスタンスでした。

とりあえず、1週間!陽性が出続けますように!!!

PTS、黄体期の下腹部痛についてルトラールの有効性についてゼヒトモ研究してもらいたいものです!!!

夜明けを信じて!