見ましたか?あさイチで子宮腺筋症の特集。 子宮筋腺症で妊活中!

2019-09-06

知らず知らず、テレビをつけたらやっていた子宮筋腺症について。食い入るように見てしまいました。すがる思いで。

26歳のころから(現在36歳。)下腹部の痛みに悩まされていました。

ある時期になると、急激な運動を行うと下腹部に耐えられない痛みが起こってました。 電車に走って乗ろうものなら冷や汗ダクダクで立っていられないことも。

仕事中に立っていられなくなることもありました。(立ち仕事でした。)

そんな状態に耐えながら、やっと28歳くらいになって原因を探りたくなり病院へ行くことを決意しました。太っていたもので、そこに原因があるのかと思ったのですが、大分、減量した後でも変わらず…

そこで少しでも楽になるのであれば…と思い近所の病院へ。

しかし、CT検査しても異常見つからず…原因がわからないといわれました。もしかしたら婦人科系かなと。

考えてみたら、月の周期的に生理前2週間という法則性も見えてきてました。

ただ、婦人科に行くってこのころの私には大分ハードルが高かったです。

この頃はmixiなどで同じような痛みを抱えてる方の投稿を見たりしてました。ただ、子宮筋腺症という言葉は見ませんでした。

そして、区の子宮がん検診の案内が来たので、それを持ち勇気をもって、婦人科の門を叩いたのを覚えております。

しかし、その時も原因がわからないといわれてしまいました。もちろん、がん検診の後に改めて受診しましたよ。

ただ、排卵の際に出血や痛みがあることはよくあるのでと、生理の量も多いということがあって低容量ピルを処方してもらいました。

それを飲み始めたら、大分痛みが減ったので、そこで一安心してました。

しかし、34歳になり結婚を考えるようになり、子供が欲しいのでピルをのむことをやめました。ゆっくりではあったけど、痛みも徐々に戻ってきました。

しばらくしても妊娠できなかったので、もう一度、この下腹部痛の原因を知りそこから妊活も一緒に始めたいなと思い、改めて婦人科へ行きました。

このとき初めて子宮腺筋症だと診断されました。判断材料としては子宮内膜が硬くなっている、子宮が大きいということでした。

初めて聞いた病名でした。しかし、原因不明であるよりはきちんと病名がつくことの方が安心でした。

妊娠を望んでいるならピルは飲めないし、まずは、妊娠出産することが一番の治療といわれ、タイミングから始めました。

そして現在、タイミングで2度の妊娠。2度の稽留流産をしてしまいました。

流産との子宮筋腺症との関係も調べたら、子宮筋腺症だと子宮に定着しにくく、流産しやすいと。

このまま、人工授精や体外受精にステップアップという方向ではないんじゃないかと、友人に相談していて見つけたのが、東大病院の子宮筋腺症外来でした。

予約の電話をかけるとあいてるのは3ヵ月後。待ち続け、もうすぐ受診日です。

そして先日のあさイチの放送。知っていますか?子宮腺筋症

子宮腺筋症というものをしてもらう為の内容で、症状や、病院での治療に関することで私の知りたいところには届かなかったのですが、そこで登場した女性は核摘出手術後に妊娠、出産をしているというのを見て、ただいまそこにすがる思いで診察の日を楽しみにしております。