GMダイエットチャレンジ!① ルールと概要!

2019-09-06

前回チャレンジ中と話していた、GMダイエット!!!これについて書いてみようと思います。

今回は堅苦しく、GMダイエットとは…をいろいろ調べてまとめてみました♡

日本では 脂肪燃焼スープダイエット となって流行しましたね♫

サイトや本、アプリによって多少言っている事が違うので、実際にチャレンジしたときは柔軟に行ってみました。

GMダイエットとは…

☆ポイント

自然の食べ物を利用して、7日間で最大減量を試す。

☆こんな人にお勧めします

○一週間くらいの短期間ダイエットを計画してる人。

○長期間のダイエットに失敗経験のある人。

○副作用が心配な人。

○高くて複雑なダイエット食品に疲れた人。

○毒素やむくみも一緒に取り除きたい人。

○だけど、思いのまま食べ物を食べたい人!

☆GMダイエットはどのように作られたか。

世界最大自動車メーカーである、アメリカ、GM社から肥満で苦労している職員たちの為に考案されたダイエットプログラムである。従業員はもちろん、会社と関係のあるすべての人々のために開発されており、究極的な目的は、健康なレシピを通じて社員たちの疲れた生活に活力とエナジーを吹き込んであげることであった。

1985年、アメリカの農務部と食薬庁(機関の名前は間違っているかもしれません。)の支援の下に作った7日間短期食事療法プログラムでもともと自社の職員たちだけのために適用されていたが、このレシピでダイエット効果を得た人が増えて事例が広く広まってから人々にすごい人気を得た。短期間ダイエットプログラムの代表の一つである。

人気の秘訣は何よりもダイエットの結果のためであるが、一週間だけ決められた食べ物を摂取することにより、より軽くなった体、豊富なエナジーを感じられることにある。さらに、積極的な性格と前向きな思考になるというのも長所である。

☆★☆GMダイエットの原理と方法☆★☆

☆基本原理

基本原理はいったん、今までの過ぎた加工糖の摂取、高脂肪と高炭水化物の摂取、高塩分摂取を画期的に減らすことにある。代わりに、GMダイエットで提示する極めて制限的な1週間のレシピを通じて複合炭水化物と不飽和脂肪、天然糖(果物などに含まれている糖分)、低塩分の食べ物を摂取して、それに加えて繊維質と水分摂取を大幅に増やし、体の中の毒を取り除く効果を狙っている。

ダイエット食事療法の原理の一つは「食べてはいけないものを減らし、体に良い食べ物を選んで摂取すること。」である。GMダイエットのレシピはこの基本原理を最も忠実に反映したレシピの一つであり、日々の業務の疲れと忙しい日常により高脂肪の食べ物、ファーストフード、スパイスがたくさん加味された食べ物、いわゆるジャンクフードを多く求める現代人のなかで、体重減量をしたい人はもちろん、健康レシピを探し求めているすべての人々が参考できるレシピとして理解できる。

☆STEP

GMダイエットは7日、計7段階で構成されている。毎日摂取できる食べ物がそれぞれ決まっている。

[1日目]果物の日(ダイエット準備段階)

[2日目]野菜の日(体を清める段階)

[3日目]果物と野菜の日(体重減量導入段階)

[4日目]バナナと牛乳の日(栄養素補充段階)

[5日目]牛肉とトマトの日(毒素排出段階)

[6日目]牛肉と野菜の日(体重減量確認段階)

[7日目]玄米おかゆと果物ジュース、野菜の日(仕上げ段階)

7日目が終わったら既存のレシピを維持する程度にできる限り栄養を補えるような食事をとる。リバウンドを避けて急的な体力低下を防止するのに必要な段階である。

☆★☆GMダイエットのレシピ構成時の留意事項☆★☆

☆主な材料

主な材料は果物と野菜。バナナと牛乳。牛肉とトマト。玄米ご飯などである。但し、市販されている果物ジュースは不可であり、果物は季節の果物、水分が多くある果物をお勧めする。牛乳を飲めない人は豆乳を飲んでもいいが、豆乳には糖分などの添加物が含まれていることを覚えておく必要がある。

牛肉は鶏肉と魚などに代替できるけど、塩やソースなどのスパイスは徹底的に排除する。水とレモン水、砂糖やミルクが入っていないブラックコーヒー、紅茶、お茶を主に飲むのがいい。特にダイエット期間中、水は一日1リットル以上飲むのがいい。レシピが比較的単純であるので、新鮮な材料選定に心をかけるようにする。

☆レシピを構成するとき、これだけは覚えておこう。

1、糖分がたくさん含まれている果物はできるだけ避けて、代わりに水分がたくさん含まれている果物を選ぶ。

2、塩やソース、ドレッシングを利用した味付けは使わない。できるだけサラダ形態で食べる。

3、豆類はレシピから取り除く。

4、果物と野菜は基本的に量が定められていない。好きなだけ食べることができる。

5、水は一日一リットルから二リットル程度必須である。

6、一日17分以上の運動が必須である。

☆★☆GMダイエットの基本レシピ☆★☆

☆基本レシピ

総7日間のレシピの基準である。毎日基本的に摂取する食べ物が決まっており、野菜と果物の量は別に決められていない。

1日目果物だけ摂取(無制限)

2日目野菜だけ摂取(無制限)

参考資料によって、ジャガイモは朝だけ取っていいというもの。朝だけという縛りなくこの日だけジャガイモをとっていいというもの。があった。

3日目果物と野菜だけ摂取(無制限)

[4日目]バナナ8本+低脂肪牛乳3杯以下

参考資料によって、低脂肪という指定がないもの。牛乳4杯というもの。があった。

[5日目]牛肉500グラム以下(塩やソース不可)+トマト6個

[6日目]牛肉と野菜だけ摂取(無制限)

[7日目]玄米おかゆ+野菜(無制限)+果物ジュース1杯

参考資料によって、玄米ご飯というもの。果物ジュースではなく果物が摂取可能なもの。があった。

☆GMダイエットの特別スープ

7日間ダイエット期間中、いつでも摂取可能であり、思いのまま飲める

水…800ml

玉ねぎ…6個

ピーマン…2個

トマト…3個

キャベツ…1個

セロリ…1束

を刻んで入れて、沸騰させた後に食べる。但し、塩、調味料などのスパイスは不可である。

こちらも参考資料によって、三日目から導入というもの。このスープ自体とりいれていないもの。があった。

 

☆レシピ構成ポイント

野菜を食べるときは豆類はできるだけ避けてサラダとして食べるようにする。ソースやドレッシング

を避けて、代わりにレモン汁、ビネガー、にんにく、ハーブ等は添加して食べられる。野菜はレタス、キャベツ、わかめ、きゅうり、ブロッコリー、パプリカ等、緑色の野菜を主体的に摂取するのが良い。

牛肉は同じ量の鳥の胸肉、魚に代替可能である。飲み物は水とレモン水、炭酸水、ブラックコーヒー、、紅茶をお勧めしていて、一日に水1リットル以上(2リットル程度推奨)飲むことをお勧めする。

自然糖以外の一切の糖を摂取しないことが原則である

 

最初に宣言した通り堅苦しい文章になってしまいました。

いろんな参考資料があったということは、それなりに柔軟にやっていいのね~ということで次回からは1日目のメニューから書いていこうと思ってます。